つながる、深まる、
地域が動く。

多職種連携の新たなカタチ

地域に関わる人のための実装型多職種連携ラボ「ゆるラボ」

ゆるラボとは

「ゆるラボ」は、地域の専門職が、職種や所属の垣根を越えて集まるためのプラットフォームです。 多職種連携の重要性はわかっていても、「会議が形式的になりがち」「誰に相談すればいいかわからない」といった悩みはありませんか?

ここは、正解を求め合う緊張した場ではありません。 現場で抱える「実際の困りごと」を持ち寄り、肩の力を抜いて話し合い、気づきを持ち帰る。 そして、その活動がしっかりと制度的な研修・連携実績としても活用できる。 そんな、「ゆるやかさ」と「実利」を両立した、地域の実務インフラを目指しています。

ゆるラボ

ゆるラボ3つの特徴

point
1. 敷居は低く、
フラットに。
職種も経験年数も関係ありません。誰もが発言しやすく、相談しやすい「ゆるやか」な空気感を大切にしています。
point
2.「明日使える」
を持ち帰る。
教科書的な勉強会ではなく、現場のリアルな事例や困難ケースを共有。明日の支援に直結するヒントが見つかります。
point
3. 制度もしっかり
カバー。
参加記録や議事録を残し、事業所の加算取得(研修・事例検討要件)や実績づくりに役立つ運営体制を整えています。

【次回研修会情報】第0回目 キックオフミーティング

講師:
兵庫ヤクルト株式会社 コニュニティーナース 櫻井さん
講演:
今回のゲストは、兵庫ヤクルトで活躍するコミュニティナースです。 病院で待つ医療ではなく、『ヤクルトレディ』という地域の毛細血管のようなネットワークと、看護師の専門性を掛け合わせた、新しい多職種連携(企業×医療×自治体)のモデルについてお話しいただきます。
ワークショップ:
「私の『おせっかい』と『センサー』のトリセツ」
~多職種でつくる、地域のセーフティネット~
来年度に向けてのキックオフミーティングです!
来年度は4月 6月 8月12月を予定しています。詳細は当HPに掲載予定。